私自身は、これまで大きな病気にかかることなく、健康に過ごしてこられていると思います。
妻の父親、私の義理の父親の話です。
義理の父は、数年前から食欲が増えて、若干お腹周りの脂肪が気になりだしてきたと、話していました。
また、喉が渇くことが多くなり、水分を摂取する回数が増え、それに伴い、尿の回数が増え、疲労感が溜まるようになってきたと話していたため、妻と私で病院に行って見てもらうように勧めました。
病院での診断は、糖尿病の予備軍であるとのことでした。
症状的にも糖尿病に当てはまるものであったので、間違いないでしょう。それ以来、義理の父は食生活に気をつけるようになりました。
ビールは少し控えるようにして、野菜を積極的に摂取するようにし、炭水化物・たんぱく系の食品を減らす努力を始めました。
それから数年して、だいぶお腹周りもすっきりしてきて、体調も良くなってきているとの言葉を聞いて、妻ともども安心しました。
糖尿病かもしれないと思ったことが、何年か前にありました
■ 41歳 : 女性の話糖尿病かもしれないと思ったことが、何年か前にありました。
健康診断の結果で、貧血の疑いがあったので、近所のクリニックを受診した時です。
健康診断の結果表を持って受診すると、「貧血も問題だけど、糖尿病の予備軍だね。家族に糖尿病の方はいる?いないなら生活習慣病です。
このままだと予備軍ではなく、本当の糖尿病になるから、甘いものはやめなさい。」と言われました。
血液検査のHbA1cの値について、標準の値には違いないけれど、年齢を考えると高すぎるというのです。
たしかにチョコレートやキャンディ、アイスといったものを、ちょっとお腹が空いたり、一息ついたからと口にする機会が多くなっていました。
子どもが学校に行くようになって、一人の時間が多くなったから、自由に食べてしまっていたんです。
自分の行動を深く反省し、この通院以来、甘いものを口にする機会は激減しました。
次の健康診断で、糖尿病との結果が出てしまったら恥ずかしいですもの。我慢は大切です。
予備軍からは外れ、甘いものが欲しくない味覚になりました。